着物クリーニング専門店の
ビフォー&アフター

着物の裏地が「茶色い」「シミがすごい」
→それ、裏地だけ交換できます【胴裏交換】
お母さまから譲られた着物についてお悩みのお客様。
お嬢様が「着たい」と望まれているので、譲る前に何とかきれいにしたいとのことでした。
お客様- 60年前の着物なんですが、内側のシミが特に気になっていて…きれいになりますか?

着物の裏地「胴裏」が変色しています。
きもの辻
スタッフ- 「胴裏」のシミと変色ですね。裏地だけ新しい生地に交換することができます。いかがですか?
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胴裏
【着物の裏地(上半身)】のこと。

裏地の上半身部分…胴裏(どううら)、下半身部分…八掛(はっかけ)
年月が経つとシミが出ていたり、生地全体が茶色っぽく変色してしまう事も多い部分です。
着物の裏地(胴裏)全体が変色していたら
「交換」がおすすめ
きもの辻からは、胴裏だけを取り換える「胴裏交換」をご提案しました。
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胴裏交換
胴裏全体を新しい布に取り換えるメンテナンス方法です。
着物全体を解いて縫い直すのではなく、胴裏だけを取り換えます。
誰かにお譲りする時や、今後も長く着る予定のあるお気に入りの一着は取り換える方も多くいらっしゃいます。
お客様- はい、胴裏交換でお願いします!
交換前

変色している胴裏です。
交換後

胴裏を新しい生地に交換しました。

胴裏交換すると、こんなにも見違えます。
着つけてしまえば見えない部分ですが、取り換えると気分が違います。
長く愛されるものは、定期的にメンテナンスが必要なもの。
「シミが出てしまった」「変色している」という時も、あきらめる前に一度「きもの辻」にご相談ください。
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