0120-123-977 受付時間10:00~18:00(毎日受付)

よくいただくご質問

お客様から良くいただくご質問です。
これ以外にも、わからない事がございましたらお気軽にご相談ください。

Q1「京洗い」と「丸洗い」は何が違うのですか?

丸洗いも京洗いも同じです。お客様の多くはいろいろな洗い方があるのだと誤解をしているのですが、それぞれの会社や店で勝手に名前をつけているだけです。
ただ、一概に丸洗いと言っても、手のかけ方は店によって違うので、預ける前に一度説明を受けたほうが良いでしょう。
くわしくは丸洗いのページをお読みください。

丸洗いはこちら

Q2汗をかいた着物は着るたびに汗抜きをしたほうがいいのですか?

毎回することはありません。毎年来ている着物なら、一年に一度でも大丈夫です。しかし、汗はすぐ変色を招きますので着用後は必ず風を通しましょう。それだけで、ある程度塩分はとびます。
それでも汗が残っている感じがしたら、専門店に汗抜き水洗いを頼みましょう。
汗抜きは水を使う洗い方なので、何回洗っても生地をいためる心配はありません。

汗抜き水洗いはこちら

Q3雨の染みが付いた着物を呉服屋さんに預けたらすごく料金が高かったです。普通ですか?

おそらく、「丸洗い」で預けたのではないでしょうか?
丸洗いでは水の染みは完全に落とせないので、後から「染み抜き」が追加になって料金が高くなったのだと予想できます。最初から「染み抜き」で依頼すれば、そんなに料金が高いことはないと思います。
雨に降られて染みになるのはよくあることなので、「染み抜き」でだす事をお勧めします。

Q4家まで来てもらってお願いしないのは気が引けます。相談だけでも良いのでしょうか?

まずは相談から始まるのが私達の仕事です。お気軽にご相談ください。私達が楽々サービスというご自宅まで訪問するサービスを始めたのも、着物の手入れについて相談できる人がいないという方があまりにも多いからです。誰かに相談するにもわざわざどこかの店には持って行きにくいものです。どうぞ都合の良い日に予約をいれてください。お待ちしてます。

Q5染めていただいた着物に今から紋を入れていただくこと出来ますか?

縫い紋でも抜き紋でもどちらでも大丈夫です。おしゃれ用の紋で花紋などもございますので、ご希望があればいろんな紋をご紹介します。

Q6留袖の衿を自分でベンジンでたたいたら、白っぽくなってしまいました。直りますか?

直ります。おそらく衿を叩いただけでなく、こすったのではないでしょうか?
まず汚れを落として、その後地直しといって黒の色をのせて周りの色と合わせていくことで直せます。
それだけの直しなら料金は5~6千円位だと思います。

Q7着物を着たあとどのようにしまえばいいですか?

まず汚れがないかチェックしてください。もし汚れがあれば専門店にクリーニングを依頼することをお勧めします。
気になる汚れがないようでしたら次のページを参考にしてください。

自分で出来るお手入れはこちら

Q84、5年ぶりに喪服を出してみたらカビが全体に出ています。どうしたら良いですか?

一番良い方法は一回全部解いて洗い張りをしてあげることです。カビも落ちますし、着物にとっても最良の洗い方です。ただし、仕立て直さなければならないので、お金も時間もかかります。もし近々着用の予定があるのなら、カビ取り丸洗いでカビを落とす方法がよいでしょう。

Q9長襦袢の脇に丸く黄色い染みができてます。汗だと思いますが落とせますか?

染み抜きで落とせる可能性が高いです。ただ襦袢地の場合は汗染みが落とせないケースもあります。
その場合は色をかけるなりして染みを隠す方向で対応することができます。

Q10前の柄の金箔がはがれました。保管が悪いのでしょうか?品物がよくないのでしょうか?

おそらく購入されてから何年も経っている着物ではないですか?
金の箔は、いつかは剥がれてしまうものです。
ですが直すのも簡単です。またもとの位置に箔をのりでのせていくだけで直せます。剥がれた箇所が一部だけなら料金もそんなにかかりません。ただし、一箇所剥がれたということは、そろそろ他の箔も剥がれてきますので、どうせなら全部やり直したほうが賢明かもしれません。

Q11染め直しをしたら、前にあった柄が残ってしまいました。また着れるようにできますか?

染料によっては色抜きをしても抜けないものもあります。お店の担当の方が経験が浅いとよく起こる事故です。胡粉というものがあって、これは貝殻などを原料にしていて染料を吸収してくれないので残ってしまうのです。
着られるようにするにはいろいろな方法があります。柄を足して不自然な部分を隠したり、全体の雰囲気を変えても良ければ吹雪染めという方法が効果的です。

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Q1230年ぶりに出した留袖の染み抜きをしたいのですが、1週間でできますか?

「30年ぶり」ということは、おそらく茶色や黄色の染みではないでしょうか?
もしそうならば、申し訳ございませんが、
当店では「古い染み抜き」にはお急ぎでも、最短1か月の作業期間を頂くようにしております。
一箇所ずつ生地を傷めない方法で徐々に染みを抜き、その後、周りの色になじむよう色の補正をしております。
そのため、お急ぎでも1か月のお時間をいただいております。
少々お時間をいただきますが、できる限り元の状態に近づけるよう職人が丁寧に仕上げさせて頂きます。

着物のことなら何でも、まずはお気軽にお問い合わせ、ご相談ください。0120-123-977 受付時間10:00~18:00(毎日受付)

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