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初めまして。藤吉です。
私は大学を出てからすぐに着物の世界に入りました。在学中は法律を専攻していたのですが、結局興味のあった着物の世界に入り、この春で15年目になります。
着物の世界でも販売や人事、管理職も経験したのですが、「しみ抜き」の面白さと、お客さんの喜ぶ笑顔に出会ってからは他の事は目に入らなくなってしまいそのまま独立しました。
その後はものすごく大きな運に恵まれ、現在の優秀なスタッフにめぐりあい、すばらしいチームを作ることが出来ました。

ちなみに「きもの辻」のスタッフはこんな人間です。
・誰もがあきらめてしまうような古いシミでも、何とかしたいという一心で、それを解決するための研究を夜中までプライベートを削りながら取り組む人間がいます。
・気持ちよく着用当日を過ごしてほしいという一心で、必要以上に検品を厳しくしている人間がいます。
・着物の保管時にシミが出ないよう気をつけてもらおうという一心で、虫干しに最適な時期にお客様にハガキを出してお知らせをする人間がいます。
・1件1件自分の手で納品できないことを申し訳なく思い、せめて梱包をきれいにしようと毎日思いをこめて荷造りをする人間がいます。
・私どもを頼ってきてくれる人に対しては、どんな小さな相談でもお答えしようと、1日中電話を自分の近くに置いていつでも出られるようにしている人間がいます。
「きもの辻」はこんな人間の集まりです。

それぞれ性格も年齢も仕事のペースもバラバラですが、着物が好きで、会社が好きで、お客さんが好きな点だけ共通しています。

私たちは、お客様のお悩みやご要望をじっくり聞かせていただいて、お客様のご要望に沿って最適な方法を提案させていただき、その通りに解決させていただくプロ集団です。

着物のことで何かあったときは、ご連絡くださるだけで大丈夫です。
あとは「きもの辻」が解決します。
藤吉 徹(ふじよし とおる)
担当 : 訪問サービス・しみ抜き
■畠山 純一(はたけやま じゅんいち)
担当 : しみ抜き・地直し・技術指導
皆さま、初めまして畠山です。
私は小さい時から、毎日母が着物を仕立てる姿を見て育ちました。学校から帰ると祖父や祖母と一緒に時代劇を見て、その横で母が仕立ての仕事をしているという今思い返すと少し変わった幼少時代だったように思います。
そのせいか、学校を出てからは自然に呉服店に就職しました。その頃は
「着物をもっと多くの人に着てほしいし、自分も着たい」という強い思いをもって日夜業務に励んでおりましたが、その勤めた呉服店は私の思い描いていたものとは全然違うものでした。販売という仕事が不向きだったようです。
しばらくしてやはり呉服店の仕事から退き、百貨店で勤務をするようになりました。その時、人生で初めて私のことを必要としてくれる人に出会いました。
それが「きもの辻」の藤吉でした。
当時は、まだ藤吉一人だけのお店で将来性も不安でしたし、「君が必要だからうちに来てくれ」といきなり言われても、せっかく仕事にも慣れたところだったので断りました。しかし、その後何度も何度もしつこく誘われ、ついに半年後に根負けして「きもの辻」にお世話になることにしました。
勤め始めてすぐに思いました。「あ、これ天職だ」と。
新しいものを追いかけるだけでなく、今ある「大切にしたい物や気持ち」を守っていくこの仕事に莫大な魅力を感じました。
今は、しみ抜きや色を修正する地直しという仕事をしながら、社員の技術指導を担当しています。
お客様の細かい要望や悩みを確実に把握するために、私自身もお客様のご自宅へお伺いして直接お預かりするようにしています。
お預かりしたものを作業して納品した後、お客様から嬉しいお手紙やお電話をいただくことが私の生きがいになっています。
もうひとつの生きがいがしみ抜きの研究ですが、こちらはいつも夜中まで没頭してしまい会社に泊まってよく怒られます(笑)

着物のお悩みやご相談がある方、ご連絡下さい。
お役に立てると思います。
■雨宮 弘美(あめみや ひろみ)
担当 : 梱包・発送手配
はじめまして。雨宮です。
着物との縁はあまりないと思っておりました私ですが、「これもご縁ですから」と社長に言われ勤め始めました。
今までいろいろな職場で働いてきましたが、毎日会社へ行くのが楽しいのはこの会社で2社目のことです。

小さい頃は毎年元旦に姉や妹たちと揃って着物をきせてもらい、母の実家にお年始に行くのが恒例でした。活発なほうでしたが、着物を着ると気分が落ち着いて行儀よく出来たことを覚えています。小学校6年生の時にはお稚児さんになって着物をきて、頭には冠をかぶった写真をいまだに大切にしています。成人式は、母が京都から取り寄せてくれた淡いピンクの振袖を着ました。すごくお気に入りの一枚でした。
着物の縁はないと思っていても、思い返すと節目節目には着せてもらっていたことをこのプロフィールを書いていて思い出しました。
お客様でも私みたいに昔は良く着てたという方、結構多いのではないでしょうか。
確かに今は着る機会がないものの、作ってもらった着物を大切に思う気持ちは今でもちゃんとありますよね。
私たちがお預かりするのはそういった大切な気持ちが詰まった着物がほとんどですから、作業する際は今でも背筋が伸びますし、緊張する時もあります。
私は梱包を担当していますが、納品する際に綺麗にお届けできるように心がけています。届くのをとても楽しみにしてくれるお客様も多いですし、「ここに頼んでよかった」と思ってもらえるように梱包をしています。

これからもお客様に満足していただきつつ、私自身も楽しく仕事をしていきたいと思います。

■髙木 理江子(たかぎ りえこ)
担当 : 仕立・検品・発注
皆様、こんにちは。髙木です。
私は小さい頃から和服姿の人たちが行き交う町に育ちました。
朝から鼓や三味線が聞こえ、自然と私も子供の頃から大人になったらきれいな着物を着たいと思っていました。
日本には四季ごとに楽しいことがたくさんあります。
お正月、雛の節句、夏祭り、秋祭り、そんな日本の伝統がとても好きで、さらに和物が好きになり今では日本舞踊を習っています。
母の着物をお稽古着にしていたりするうちに、和裁も好きになり、着物は何度でも作り直せる利点があることを知り、祖母や友達から頂いた着物を実際に作り直し、得をした気がしました。
「きもの辻」のお客様でも、お母様の羽織がお孫さんの被布に、旦那様の着物が奥様の雨コートにといろいろ形を変えて着続けられています。
着物は着用したら手入れをして保存しますが、もしシミが出来たらシミ取りをしてまた元の状態にしておけば、将来、子供や孫にと受け継がれるなんて素敵なことだと思いませんか。
そんなお仕事に従事でき、少しでも皆様のお手伝いができればと思っております。
■向江 由香梨(むかえ ゆかり)
担当 : 電話受付・お客様窓口
こんにちは。向江と申します。

私にとって着物は、人生の節目節目に着るものでした。
小さい頃、割と活発だった私でも、お正月になると着物を着せて
もらい、1年の始まりを感じていたものです。
もちろん七五三、成人式も着物を着て参加しました。
初めて着物を日本文化のひとつと感じたのは、京都旅行に行った時の
「舞妓体験」でした。
不思議と気持ちが引き締まり、何とも言えない心地よさを感じたのを
今でもよく覚えています。

今はたくさんの着物に囲まれ、みなさまからお預かりする着物や帯の
色柄を楽しみながら、楽しく充実した毎日を過ごしています。
自分が着物をお預かりする側になるまではわからなかったのですが、
着物には様々な「思い」が込められている事を知りました。
お客様からの電話をお受けするので、汚れてしまった悩みや保管での
悩み、お嬢さんに譲る為の悩みやもう着ないけど大切に保管し続けたい
という悩みなどたくさんお伺いしています。そんな大切な着物なので、
「どこに預けるか」という不安な気持ちを抱えるのも当然と思えるように

なりました。
電話でお話ししていくうちに「安心した」「いい店が見つかってよかった」
「色々教えてくれてありがとね」などのお言葉を頂くと嬉しくなります。
これからもお客様のお着物・お気持ちを大切にしていきたいと思います。
お電話お待ちしています!

■池本(いけもと)
担当 : 柄補正・しみ抜き
はじめまして。池本です。
子供の頃から絵を描いたり、ものづくりをするのが好きでした。
どちらかというとインドアタイプです。
学生の時は芸術学科でしたので、もともと着物の柄付けなどには興味がありましたが、まさか仕事にするとは夢にも思ってませんでした。
この仕事を始めた時も、まさか自分が着物の柄を修正したり、しみ抜きが出来るとは正直思っていませんでした。

着物は30年、50年経っても着れるものではありますが、どうしても買った時の状態のままというわけにはいきません。柄部分の金箔が剥がれ落ちてしまったり、花の柄の白部分が黄色く変色してしまったり、地色がやけてしまって色むらが出来てしまったりと様々な経年変化があります。
お客様の中では直せると思わないで、結構あきらめてしまう方も多いのが現状です。修正すればまた立派に華やかな席で着られるのですから、そういった着物があれば一度相談していただきたいです。
購入してから50年経って使えるものって、そうそうないですよね。
家でも50年も経たないうちに建替えしなくてはなりませんし。
そう思うと着物ってすごいなぁとつくづく思います。
でも皆さん、そういうものだからこそ、長年しまいっぱなしだったりしても大切にお手元においておかれたんですよね。

お持ちの着物で気になる部分がございましたら、ぜひお直しされることをおすすめします。着物も喜ぶと思いますよ。
■福田 登久子(ふくだ とくこ)
担当 : 牛久店店長・着付け講師
こんにちは。牛久店の福田です。
私は毎日着物で出勤しています。
普段は店頭でしみ抜きや着物クリーニング、仕立などの着物をお預かりしています。牛久は田舎ですけど、着物好きな人が多いです。それでも着物のお手入れは、なかなかわからない方がたくさんいらっしゃるのでその方々のサポートをさせていただいてます。
あとは着付け教室でほぼ毎日、生徒さんに着付を教えています。
マンツーマンでやっているので、皆さんすごく覚えが早いです。

昨今着物離れといわれた時代が続きましたが、実際はそんなことはありません。着付を習いたい人や着物のお手入れをしたい方が、牛久という田舎でもたくさんいます。着付け教室は1ヶ月先まで予約が入っている状態です。

着物のお手入れも着付を習った方も、みなさんとっても喜んでいただけるので、歳を忘れてついつい頑張ってしまいます。

お近くに来られた際にはぜひお立ち寄りください。
お待ちしてますね。
着物のことは私たちにお任せください!
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きもの 辻とは?当店のメリット&デメリット楽々サービスとは?えこひいきサービスとは?
失敗しない店選び方法自分で出来るお手入れお客様の声職人の声よくある質問

丸洗いしみ抜き洗い張り汗抜き水洗い湯のし・湯通し染め紋入れ仕立て
袖丈直し・裄直しその他直し長期保存用パック防水加工虫干し代行サービス

お申込フォームくわしい利用方法プロフィール
■塩見 努(しおみ つとむ)
担当 : 大阪・兵庫訪問サービス
はじめまして。
兵庫県・大阪府の担当しております「塩見」と申します。
私は、今まで主に金融業界に身を置き目に見えない金融商品に携わってきました。

金融商品は、目に見えず、個々人の考え方が様々で画一的な答えがないのですが、着物のクリーニングにおていは、作業前と作業後では、誰が見ても同じ感想で、 「きれいになった」 と言う答えがかえってきます。
結果が非常に分かりやすく、物事は非常にシンプルなのですが、着物のクリーニングに関しては、
「どこに出せばいいのか?」
「価格はいくらなにか?」
など、グレーな部分が多かったのです。
実際、私の身内が着物にシミができたときに、どこに出せば良いのか分からず、 取次をしているクリーニング店を通じて、依頼した経緯があります。
その時、「どのような作業がされるのか?」「価格は、いくらなのか?」などクリーニング店の担当者も分からない感じで、着物を預ける方には、何の選択肢もなく言われるがままと言う印象でした(こちらは、お客なのに何の選択権もない感じは不思議でした)

「きもの辻」では、シミ抜きを始め一つ一つの作業を知っている人間がお客様のもとへ直接お伺いし、その場で、見積りをさせていただきます。また、着物の状態や着物を着用する頻度などに応じ、最適な着物のメンテナンス方法をご案内させていただきます。

着物は、一生もので次世代にも受け継いでいけるものです。その大切な着物を少しでもながく着ていただくために、最適なアドバイスができるよう私も日々勉強し、皆様のお役に立てるよう精進しています。

着物を通じ、皆様とお会いできる日を楽しみにしています。
■松尾 久美子(まつお くみこ)
担当 : 着付アシスタント・しみ抜き、クリーニング受付
こんにちは。牛久店の松尾です。
私は、母が自宅で着物の仕立ての仕事をしていたこともあり、小さい時から着物には慣れ親しんできたのですが、結婚と共に自宅を離れたことからしばらくの間着物との縁がなくなり、残念に思っておりました。

ただ、着物には元々興味がありましたので、数年前に友人から茶道に誘われた時は「着物を着たい!」と思う気持ちから迷いなく習い始めました。
お稽古の時に着ることは少ないのですが、茶会の時に着るときは緊張感のせいか背筋も伸び、別人のような感覚になります。

そして、「きもの辻」で働くようになったのももちろん「着物が着られる!」という思いもあったからで、今では出勤時はいつも着物になりました。

それでもまだ私の着物歴は浅い方なので、お客様から教えてもらうこともたくさんあります。牛久店に来られるお客さんは皆親切な方ばかりで本当に助かっています。
特に着物のクリーニングやしみ抜きを依頼していただく際、お客様のお話を聞いていると、その方の着物に対する思い出やお気持ちがよくわかり、とても大切にされている方が多いことを感じます。

そんな着物を大切に考えている方、着物でより一層楽しい生活を作り上げようと考えている方のお役にたてるような、そんなサービスや知識の提供を惜しみなくしていきたいと考えています。

ぜひ、一度お店に足をはこんでみてください。

お待ちしております。

■菅岡 久美子(すがおか くみこ)
担当 : しみ抜き・汗抜き洗い
はじめまして。菅岡と申します。

最近、日本に生まれて良かったなぁと思う事があります。
日本食は美味しいし、畳の和室が落ち着いたり田園風景に
見とれたりと子供の頃にはなかったものを感じています。
その中でも、好きな布を大切にずっと長く身につけていられる
着物は、どの国の民族衣装より素敵だなぁと感じるようになりました。

以前より、布やファッションに興味があり、服飾の専門学校を卒業し
自分で多くのものをつくっている時期がありました。そんな時、友人や
家族の服を頼まれて直したりもしていました。その時嬉しかったのは
「ここさえ直せばまた着られるのに!」といったものを直してあげた時の
友人や家族の喜ぶ姿でした。

今「きもの辻」で仕事をしているのも、長年大事にしている着物が
綺麗になった時のお客様の喜びを感じることが出来るからです。

私は「汗抜き」と「しみ抜き」を担当していますが、着物が綺麗になって
いく様子を見て思わず「落ちてるっ!フフッ」と独り言をいいながら
楽しく毎日仕事をしています。
お客様の大切なお着物をお預かりし、緊張感のある大変な仕事です
が、一緒に働くみんなとチームワークを大切にしながら頑張っていきたい
と思います。

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