
③虫干し(温度・湿度管理を徹底した場所で”虫干し”します)
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④アイロン仕上げ(1点ずつシワを伸ばし仕上げをします。)
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⑤作業完了のご連絡(電話・メールでお知らせします。)
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⑥納品(決済・ヤマト運輸のドライバーにお支払い下さい。)
※納品後は定期的に虫干しに関するお知らせをお送りします。

お着物をお預かりする際これまで多くのお客様からご質問やお問い合わせを頂いたのが、「カビ」です。
着用後にきちんと「しみ抜き」や「丸洗い」をしても湿度が多い所では、カビが発生しやすくなります。
結婚式や成人式などでタンスから出したときにカビを見つけるケースが非常に多いです。
確かに普段着る機会の少ない着物の管理は難しいと思います。
昔の日本家屋とは違い、現代では気密性の高いマンションなどで保管されている方も増えています。
桐のタンスに入れていても、通気性が悪いと湿気がこもり、カビが発生してしまいます。
ではどんな環境で「カビ」の発生するかというと
室温20~30℃ので、湿度が60~85%の状態
温度と湿度の条件が揃った時にカビが発生してしまうのです。
梅雨の時期が60%後半から80%前半になります。
黒の留袖など色の濃い着物はカビが発生した場合、早く見つけることができますが、白の襦袢など色が薄い
着物はなかなか見つけにくいのです。
黒留袖などは襦袢と帯など一緒にして保管されている方も多いと思います。
1枚にカビが出てしまった場合、他の着物にもカビが付いている可能性があります。
では、どうすればいいのか?
カビを防ぐ一番の方法は「虫干し」をすることです!
年に2回(最低でも1回)空気がよく乾燥している(晴れて日が2日以上続いた)日に着物を広げ
半日くらい陰干しをします。
着物を広げられない場合は、タンスの引き出しを開けるだけでも効果があります。
しかし、「空気が乾燥している時期にタイミングが合うか分からない!」
「毎日忙しくて時間が作れない」・「面倒だから頼みたい」というお客様の声を多く頂きました。
当店でお預かりし、綺麗になった大切な着物を1日でも長く保ち続けて欲しい!
そこで、当店をご利用頂いたことのあるお客様限定で「虫干し代行サービス」を始めました。